アスベスト給付金のご相談窓口|渋谷区代々木
建設現場や工場でアスベスト(石綿)を吸い込み、中皮腫・肺がん・石綿肺などを発症した方は、国から給付金を受け取れる可能性があります。
※ 初回のお電話でのご相談は無料です。お電話・Webで全国対応します。
弁護士 荒木 謙人
建設アスベスト給付金の額は、法律で次のとおり定められています。
| 病態 | 給付金額 |
|---|---|
| 中皮腫・肺がん等により死亡石綿肺による死亡を含む | 1,300万円 |
| 中皮腫・肺がん・著しい呼吸機能障害を伴うびまん性胸膜肥厚など | 1,150万円 |
| 石綿肺(じん肺管理区分に応じて)合併症・障害の程度により金額が変わります | 550〜950万円 |
※ 建設アスベスト給付金制度(特定石綿被害建設業務労働者等給付金)の金額です。石綿へのばく露期間や喫煙歴などにより、1割減額となる場合があります。
※ 石綿工場で働いていた方は、国を相手とする訴訟上の和解により、同水準の賠償金(550万円〜1,300万円)に加えて遅延損害金を受け取れる場合があります。
どの制度・どの金額にあてはまるかは、職歴と診断内容をもとに弁護士が判断します。まずは無料診断を。
対象者がすでに亡くなっている場合、ご遺族が代わりに請求できます。古い話だからとあきらめないでください。
労災保険や石綿救済法の給付をすでに受けていても、国の給付金は別に請求できます。
雇われていた方だけでなく、一人親方や小規模事業主として現場に入っていた方も対象になります。
「自分が対象か分からない」——その確認こそ、無料の電話相談でできます。

アスベスト被害の補償には、建設アスベスト給付金、工場型の国賠和解、労災保険、石綿救済給付、建材メーカーへの損害賠償など複数のルートがあります。どれをどの順で使うかによって受け取れる総額が変わるため、全体を見渡せる弁護士の判断が重要です。

請求には、当時の職歴・働いていた現場・石綿を吸い込んだ状況の立証が必要です。会社が倒産していたり、資料が残っていなかったりしても、年金記録や同僚の証言などで立証できる場合があります。集め方から弁護士がサポートします。

給付金は、病気の診断を受けた日や亡くなった日から20年以内など、期限を過ぎると請求できなくなります。ご本人の体調が万全でなくても、手続きは弁護士が代行できます。「対象かもしれない」と思った今が、動き出すタイミングです。
お電話・メール・LINEで受付。職歴と診断内容から対象になるかの見立てをお伝えします。
診断書・職歴資料・年金記録などの収集を弁護士がサポートします。
建設給付金は国への申請、工場型は訴訟へ。ご本人の出廷は原則不要です。
審査・和解手続きを経て、支給額が決まります。
給付金・賠償金を受け取ります。追加給付のご相談も可能です。
ご相談は無料、着手金もいただきません。弁護士報酬は、受け取った給付金の中からのお支払い(完全成功報酬制・後払い)です。給付金を受け取れなかった場合、報酬は発生しません。
年金生活の方やご遺族からのご相談も、持ち出しの費用なく始められます。手続きはお電話・郵送・Webで進められるため、ご来所も必須ではありません。
報酬の料率や実費の扱いは、ご契約前に必ず書面で明示し、ご納得いただいてから進めます。ご不明点は無料相談で遠慮なくお尋ねください。
※ 資料の取り寄せにかかる実費(医療機関の手数料等)は別途必要となる場合があります。詳しくは無料相談時にご説明します。
アスベストの被害は、現場で日本の暮らしを支えてこられた方々が、何十年も経ってから病気という形で背負わされた、理不尽な被害です。国の給付金制度は、その償いとして作られたものです。受け取ることは、権利です。
「昔のことだから証明できない」「体調が悪くて手続きどころではない」——そうした事情こそ、弁護士にお任せください。資料集めも役所とのやり取りも代行できます。ご本人からでも、ご家族からでも、まずは一本のお電話から始めてください。
弁護士 荒木 謙人
お電話・Web相談・郵送で手続きが進められるため、ご来所は必須ではありません。



対象になるかどうかの確認だけでも構いません。職歴と診断内容をお聞きして、見立てをお伝えします。
※ 初回のお電話でのご相談は無料です。お電話・Webで全国対応します。